新着記事です。 他は、過去ログよりどうぞ!

2010年03月07日

政経塾4期生代表謝辞続報

先日、お伝え致しました
3月2日政経塾4期生代表謝辞の続報が
入って参りました。

政党HPにて
終了式の模様が公開されておりますので
ご紹介したいと思います。

www.tokyo-jimin.jp/

政経塾4期生終了式の模様

www.tokyo-jimin.jp/09seikeijuku/100302seikeijuku/100302seikeijuku.htm
posted by HIRO at 11:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

歴代過去最高遠方予約電話

ブログ連投致します。
今回はネタが豊富です♪

昨日、嬉しいことに
歴代過去最高遠方予約電話が
入りました。

皆さん、ご存じの通り
当店は美容室マニアが
通う店として有名ですがw
今までの、最高遠方予約電話は
北海道や長崎からが1番遠かったのですが
今回はケタはずれな位
遠いところから予約が入りました。

アメリカ本土シカゴ

からです!!

なんと国際電話で予約頂きました。

歴代記録が塗り替えられた2010年です。

わざわざ遠方からの御予約
有難う御座います!!


posted by HIRO at 15:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塾生代表謝辞

3月2日(火)
午前10時頃
1本の電話が鳴った。

この日は休日であるが
いつものごとく会社の社長様と
お会いするため
9時頃より、活動開始していたので
直ぐに電話には出れず、着歴として
表示されていた。

私が勉強に行っている
霞が関にある某政党政経塾の
事務局からである。

3・4期と受講しており
3月2日は夜7時から修了式だった。

私、何かやらかしたか?
冷や汗が出た。

恐る恐る電話してみると
本日の修了式の総代として
塾生代表謝辞を読んでくれないか?
とのこと(汗)

更に汗が噴き出た。
外は寒いのに・・・

美容師の大会で、優勝など多数してきたので
舞台に立つことには慣れている(目立ちたがり屋だしw)が
人前で、しかも、尋常では無い位
偉い○○先生や○○先生の御前で
私が塾生代表謝辞を読むなんて、恐れ多い・・・

しかも、受講生は東京大学卒や○○企業のエリート
そして現役の地方議員ばかりで
地頭の良さがまるで違う方々が勢ぞろいしている。

その代表・・・

びっくりしたのと同時に
大変なことになったと感じました。

しかし、大変名誉なことなので
やらせて頂く事に決定致しました。

その後、元々図書館に行って
勉強しようと思っていたので
予定を変更し、スピーチの仕方などを
数冊読んで、謝辞を書き上げました。w

少々早く会場について
事務局の方に原稿を添削して頂きました。
選考基準を訪ねたのですが
明確な返答は頂けませんで
色々調査したとの事でした。

多分、私の親戚が元総理大臣の髪の毛を
担当しているので、昨年祖母が亡くなった時
その親戚に念を押して、お願いしておいたので
その影響だと思う以外、心当たりは
有りません。

更に、事務局長に御紹介頂き
塾生代表謝辞を担当したと
県連にも伝えておくと、身に余る光栄な
御言葉も頂きました。

この頃には、私の脳みそは
オーバーヒート気味でw
どの様にお礼を述べたか
覚えておりません。
事務局のFさん、コーディネート頂きまして
有難う御座いました。

あっという間に式典が始まり
詳しくネットでは御名前は書けないが
誰もが知っている先生方が
修了式には出席され
私の1m先に座られております。

緊張して、頭が痛くなり、気持悪くなってくるw

お辞儀をする順番や、謝辞を読み間違えない様に
何度も頭の中でロールプレイ致しました。

先生方の謝辞が終了し
修了証書授与も修了。

いよいよ、私の塾生代表謝辞が
始まります。

国旗に1礼、塾生に1礼、塾長に1礼、来賓の先生方に1礼
謝辞を読み上げます。
ここまでは順調に行き、塾長とも
握手をさせて頂きました。
この時、後はお辞儀の順番を間違えなければ
万事終了と思って、一安心だったのですが
塾長がもう1度、手を差し伸べました。
しばらく時間が空いてしまいましたが
私の読み上げた原稿を差し出しました。

間違えない様に
次の動作を頭にイメージしていたので
即座に頭が切り替わらず
失敗しました。直ぐに気付けば良かった。

そして又お辞儀をする順番を
間違えず
無事終了致しました。

この後、懇親会があり
数名の塾生の方とお話して
長い1日が
幕を閉じました。

来期も永田町まで受講しに
行きたいと思いますので
どうぞ宜しくお願い致します。
posted by HIRO at 15:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

日本も捨てたものではない

3月3日 ひなまつり

当店店頭の交差点にて事件が発生した。
市役所側の信号にて、奇声を発している
男を確認した。

信号を渡りながらも
尚、奇声を発している。

嫌な予感がした。
通り魔か?

案の定
悲鳴が聞こえた。

私のいる位置からは
木と自動販売機が邪魔して
詳細を確認出来なかったが
自転車が転倒したのを
目視した。

その後直ぐ犯人は
奇声を発しながら
南側ダイエー方面の信号を渡る。

そのような事件が起こっているにも関わらず
自転車を押している女性が渡って来る。

案の定、犯人は
自転車ごと女性を突き倒した。

辺りは、騒然とし始め
犯人は逃走した。

犯行の瞬間を
目視してしまったので
私は、すかさず追いかける。

ここで良くあるパターンだが
組み合って刺殺されるケースである。

このケースが頭によぎったので
犯人の後を追いかけながら
近寄り過ぎない様に観察する。

ふと気がつくと
若者が追いかけて来た。

犯人の表情を観察してみると
どうやら知的障害者の様である。

武器を所持するタイプでは無さそうだが
油断は出来ない。

犯人はしゃべった。
何を言っているか理解出来ない。

ここで
障害者だと確信した。

最近、法律を少々勉強しているので
色々な法律が頭をよぎる。

傷害罪・緊急避難・正当防衛・過剰防衛など

相手が知的障害者=心神喪失状態=無罪
ここで私が取り押さえて、相手が抵抗した場合に
私が緊急避難による実力行使をして、相手に怪我を負わせた場合
私の正当防衛が成立するか?

@犯人は、公共の場で奇声をあげ、市民を恐怖に陥れた。
A数人に襲い掛かり、自転車をなぎ倒した。
Bしかし怪我などは負っていない。

以上から、現時点で私が取り押さえて抵抗してきた場合
相手に怪我を負わせたら過剰防衛になるのではないか?
その様な答えが直ぐに導き出されてしまった。(実際は大丈夫かも。)

なので、相手から私に襲い掛かって来るまで
実力行使は、避けようと考えた。(相手との距離は2m位であるが)

そこで、警察に連絡したいところだが
私は、自分が携帯も持っていないことに
気付いた。
なので
同行した若者に警察に連絡して頂いた。
直ぐにサイレンを鳴らしてパトカーが
来ると思ったからである。

国道1号線の歩道橋付近でパトカーが現着する。

犯人は、歩道橋をダッシュで駆け上がり
奇声が更に増した。

逃げられない様に、私もダッシュする。
(一瞬ふと、間違って私が確保されないか心配になった。)

南西側 熊谷クリニック付近にて
警察官が追いついて来た。

犯人は、病院入り口に向かう。
病院に立て篭もるのか?
一瞬、そんな不安がよぎった。

しかし、そこまでではなく
犯人は、入り口に座り込んだ。

警察官が確保。

この時、秋葉原の事件を
思い出した。

しかし、犯人は武器を所持していないので
警察官も警棒で叩いたりは
していない。

これが、海外なら
犯人は袋叩きなのは、確実で
下手をすると、私も容疑者扱いされる場合がある。

犯人は、意味不明な言葉を発していたが
やはり知的障害者の様である。

犯人は歩道橋を戻り
ピザハットの前で、パトカーに連行された。

この後、後から自転車でパトカーを誘導して下さった方が
犯行の全部を目視していたとの事で
平塚警察署に事情聴取に行って頂く事になった。

事件は、終息を迎え
帰りは、若者と握手を交わした。

今の日本は、事なかれ主義というか無関心というか
見て見ぬふりをする人間が多い悲しい時代だが
この様な、正しい選択をしてくれる若者もいることに
私は感動を覚えた。
聞くところによると、平塚市役所の職員だそうである。

被害にあわれた方が心配ではあるが
日本もまだまだ捨てたものではない。

PS.危険を察知したら必ずその場から離れて下さい。

posted by HIRO at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本も捨てたものではない

3月3日 ひなまつり

当店店頭の交差点にて事件が発生した。
市役所側の信号にて、奇声を発している
男を確認した。

信号を渡りながらも
尚、奇声を発している。

嫌な予感がした。
通り魔か?

案の定
悲鳴が聞こえた。

私のいる位置からは
木と自動販売機が邪魔して
詳細を確認出来なかったが
自転車が転倒したのを
目視した。

その後直ぐ犯人は
奇声を発しながら
南側ダイエー方面の信号を渡る。

そのような事件が起こっているにも関わらず
自転車を押している女性が渡って来る。

案の定、犯人は
自転車ごと女性を突き倒した。

辺りは、騒然とし始め
犯人は逃走した。

犯行の瞬間を
目視してしまったので
私は、すかさず追いかける。

ここで良くあるパターンだが
組み合って刺殺されるケースである。

このケースが頭によぎったので
犯人の後を追いかけながら
近寄り過ぎない様に観察する。

ふと気がつくと
若者が追いかけて来た。

犯人の表情を観察してみると
どうやら知的障害者の様である。

武器を所持するタイプでは無さそうだが
油断は出来ない。

犯人はしゃべった。
何を言っているか理解出来ない。

ここで
障害者だと確信した。

最近、法律を少々勉強しているので
色々な法律が頭をよぎる。

傷害罪・緊急避難・正当防衛・過剰防衛など

相手が知的障害者=心神喪失状態=無罪
ここで私が取り押さえて、相手が抵抗した場合に
私が緊急避難による実力行使をして、相手に怪我を負わせた場合
私の正当防衛が成立するか?

@犯人は、公共の場で奇声をあげ、市民を恐怖に陥れた。
A数人に襲い掛かり、自転車をなぎ倒した。
Bしかし怪我などは負っていない。

以上から、現時点で私が取り押さえて抵抗してきた場合
相手に怪我を負わせたら過剰防衛になるのではないか?
その様な答えが直ぐに導き出されてしまった。(実際は大丈夫かも。)

なので、相手から私に襲い掛かって来るまで
実力行使は、避けようと考えた。(相手との距離は2m位であるが)

そこで、警察に連絡したいところだが
私は、自分が携帯も持っていないことに
気付いた。
なので
同行した若者に警察に連絡して頂いた。
直ぐにサイレンを鳴らしてパトカーが
来ると思ったからである。

国道1号線の歩道橋付近でパトカーが現着する。

犯人は、歩道橋をダッシュで駆け上がり
奇声が更に増した。

逃げられない様に、私もダッシュする。
(一瞬ふと、間違って私が確保されないか心配になった。)

南西側 熊谷クリニック付近にて
警察官が追いついて来た。

犯人は、病院入り口に向かう。
病院に立て篭もるのか?
一瞬、そんな不安がよぎった。

しかし、そこまでではなく
犯人は、入り口に座り込んだ。

警察官が確保。

この時、秋葉原の事件を
思い出した。

しかし、犯人は武器を所持していないので
警察官も警棒で叩いたりは
していない。

これが、海外なら
犯人は袋叩きなのは、確実で
下手をすると、私も容疑者扱いされる場合がある。

犯人は、意味不明な言葉を発していたが
やはり知的障害者の様である。

犯人は歩道橋を戻り
ピザハットの前で、パトカーに連行された。

この後、後から自転車でパトカーを誘導して下さった方が
犯行の全部を目視していたとの事で
平塚警察署に事情聴取に行って頂く事になった。

事件は、終息を迎え
帰りは、若者と握手を交わした。

今の日本は、事なかれ主義というか無関心というか
見て見ぬふりをする人間が多い悲しい時代だが
この様な、正しい選択をしてくれる若者もいることに
私は感動を覚えた。
聞くところによると、平塚市役所の職員だそうである。

被害にあわれた方が心配ではあるが
日本もまだまだ捨てたものではない。

PS.危険を察知したら必ずその場から離れて下さい。

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